田代 真理

ヒューマンケア学部 看護学科准教授
看護学研究科 看護学専攻准教授
Last Updated :2026/08/07

■研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)
  • 修士(看護学)
  • 学士(看護学)

■研究活動情報

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高齢者施設において実装可能ながんの病の軌跡に基づくACP支援モデルの開発
    基盤研究(C)
    高知県立大学
    2025年04月01日 - 2029年03月31日
  • 外来治療する高齢がん患者を支える協働型包括的機能評価に基づく統合ケアモデルの開発
    基盤研究(B)
    高知県立大学
    2020年04月01日 - 2024年03月31日
    本研究の目的は、外来治療する高齢がん患者を支える協働型包括的統合ケアモデルを作成することである。外来がん治療中の後期高齢患者14名と、がん診療に携わる専門医4名、専門性の高い看護師4名にインタビュー調査を行った。
    その結果、後期高齢がん患者の治療や症状の捉えとして7のカテゴリ、対処として7のカテゴリが明らかになった。また、看護師の実践している包括的なケア内容として9のカテゴリと、医師の包括的な診療内容として8のカテゴリが明らかになった。
  • 困難が重積する中皮腫に関する看護職向け教育プログラムの開発と評価
    基盤研究(C)
    聖路加国際大学
    2011年 - 2013年
    教育システム開発法を用いて看護師向け胸膜中皮腫ケア教育プログラムを開発し、ランダム化比較試験を用いて評価を行った。プログラムは、講義グループワーク、ロールプレイ、グループ討議を含む2日間のメインプログラムと半日のフォローアッププログラムから構成された。看護師188名が研究に参加し、177名が完遂した。独自に開発した測定器具により、看護師の知識、困難感、態度を測定したところ、プログラム後は知識(t=14.03, p=0.000)と態度(t=-3.41, p=0.001)が向上し、困難感(t=-3.41, p=0.001)が低下し、その効果は1ヶ月後まで継続した。

■プロフィール情報

学位

  • 学士(看護学)
  • 修士(看護学)
  • 博士(看護学)

■大学教育・資格等情報

資格、免許

  • 看護師
  • 保健師

実務経験特記事項(職務)

  • 大阪府の総合病院で6年間勤務していました。その後、都内の訪問看護ステーションや在宅療養支援診療所で在宅看護を行っていました。