Koji Takahashi

Faculty of Humanities and Social Sciences,Department of Human Culture,Media Culture CourseAssociate Professor
Last Updated :2026/08/07

■Researcher basic information

Degree

  • Ph.D. (Literature), Chiba University, Sep. 2006

Field Of Study

  • Humanities & social sciences, Literature - Japanese

■Career

Career

  • Sep. 2024 - Present
    Meiji University, Graduate School of Global Japanese Studies
  • Apr. 2024 - Present
    Teikyo Heisei University
  • Apr. 2022 - Mar. 2024
    Teikyo Heisei University
  • Apr. 2021 - Mar. 2022
    Teikyo Heisei University, Faculty of Modern Life Department of Human Culture, Full-time lecturer
  • Apr. 2017 - Mar. 2021
    Teikyo Heisei University, Faculty of Modern Life Department of Human Culture, Assistant Professor
  • Oct. 2015 - Mar. 2017
    Tokyo Metropolitan University, Faculty of Urban Liberal Arts
  • Apr. 2015 - Mar. 2017
    Rikkyo University, College of Arts
  • Oct. 2007 - Mar. 2017
    Chiba University, Faculty of Letters
  • Oct. 2007 - Mar. 2016

Educational Background

  • Apr. 2003 - Sep. 2006, Chiba University
  • Apr. 2001 - Mar. 2003, Chiba University
  • Apr. 1997 - Mar. 2001, Shizuoka University

Member History

  • Aug. 2023 - Aug. 2025
  • Mar. 2018 - Mar. 2020
  • Jul. 2013 - Jun. 2016

■Research activity information

Award

  • Aug. 2011

Paper

MISC

  • 新刊紹介 外村彰編『淡雪 故郷は 外村繁文学叢書』               
    Sep. 2025, [Invited]
  • After seeing the play "Kinkaku Enjo".               
    TAKAHASHI Koji
    23 Jun. 2023, [Invited]
  • Chukan Shosetsu in the Present: A Study of Minakami Tsutomu's Materials and Works
    TAKAHASHI Koji
    Modern Japanese Literary Studies, Nov. 2022, [Invited]
  • Impressions of the June meeting               
    TAKAHASHI Koji
    Sep. 2022, [Invited]
  • 第二一回 研究集会印象記               
    Feb. 2022, [Invited]
  • The Table of Contents of Shosetsu Shincho from 1947 to 1954(vol.2)
    KOJIMA Yousuke; NISHIDA Kazutoyo; TAKAHASHI Koji; MAKINO Yu
    千葉大学人文社会科学研究, Mar. 2015
    本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査である。こうした実際の雑誌を手にとっての調査は、雑誌編集の戦略の抽出、また中間小説各誌の性格の明示につながる。本「史料紹介」は、昭和二〇年代初頭に創刊され、中間小説誌の市場形成を中心的に担った「小説新潮」の、昭和二〇年代前半の目次を翻刻する。なお、本「史料紹介」は、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))課題番号二四五二〇二〇五)の助成を受けた研究成果の一つである。, Graduate School of Humanities and Social Sciences
  • The Table of Contents of Shosetsu Shincho from 1947 to 1954 (vol.1)
    KOJIMA Yousuke; NISHIDA Kazutoyo; TAKAHASHI Koji; MAKINO Yu
    千葉大学人文社会科学研究, 30 Sep. 2014
    本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査である。こうした実際の雑誌を手にとっての調査は、雑誌編集の戦略の抽出、また中間小説各誌の性格の明示につながる。本「史料紹介」は、昭和二〇年代初頭に創刊され、中間小説誌の市場形成を中心的に担った「小説新潮」の、昭和二〇年代前半の目次を翻刻する。, Graduate School of Humanities and Social Sciences
  • The Table of Contents of Bessatsu Bungeishunju of the 20's from 1945 to 1954
    KOJIMA Yousuke; NISHIDA Kazutoyo; TAKAHASHI Koji; MAKINO Yu
    千葉大学人文社会科学研究, 30 Mar. 2014
    本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明( 資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査である。こうした実際の雑誌を手にとっての調査は、雑誌編集の戦略の抽出、また中間小説各誌の性格の明示につながる。本「史料紹介」は、昭和二〇年代初頭に創刊され、中間小説誌の市場形成に伴い、次第に中間小説誌的性格を取り入れ、独自の地位を獲得するに至った「別册文藝春秋」の、昭和二〇年代の目次を翻刻する。, Graduate School of Humanities and Social Sciences
  • List of Contents of Shosetsuasahi
    KOJIMA Yousuke; NISHIDA Kazutoyo; TAKAHASHI Koji; MAKINO Yu
    千葉大学人文社会科学研究, Sep. 2013
    本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査である。こうした実際の雑誌を手にとっての調査は、雑誌編集の戦略の抽出、また各中間小説誌の性格の明示につながる。本「史料紹介」では、中間小説誌とその隣接領域の雑誌メディアとの境界線上にある雑誌群の調査を進めた結果、中間小説誌として捉え直すべきことが判明した「小説朝日」の目次を翻刻する。, 千葉大学大学院人文社会科学研究科
  • List of contents of Shosetsu to yomimono, Kuraku, and Shosetsukai
    KOJIMA Yousuke; NISHIDA Kazutoyo; TAKAHASHI Koji; MAKINO Yu
    千葉大学人文社会科学研究, Mar. 2013
    本研究事業は近代史の中で最も読まれたジャンルでありながら、定義が確定してこなかった中間小説について見直し、「現象」として捉えることで新たな中間小説像を構築することを目的としている。その目的を達成するため、具体的には以下の三種の解明を目指している。それは①中間小説誌が如何なる雑誌メディアであったかの解明(資料の保存・公開)、②中間小説誌編集の戦略の解明、③中間小説誌読者の位置づけ、とまとめられる。この解明を行うに、有効かつ重要な作業といえるのが、表紙、目次構成、挿絵、読書欄、編集後記の調査である。こうした実際の雑誌を手にとっての調査は、雑誌編集の戦略の抽出、また中間小説各誌の性格の明示につながる。本「史料紹介」は、昭和二〇年代に創刊し、消えていった中間小説誌である「小説と讀物」、「苦楽」、「小説界」の目次を公開するものである。この三誌は資料の保存・公開が完璧には成されていない中間小説誌としてある。, 千葉大学大学院人文社会科学研究科
  • Inagaki Taruho
    高橋 孝次
    Showa literary studies, Sep. 2007, [Invited]
    昭和文学会

Books and other publications

Lectures, oral presentations, etc.

  • 敗戦直後の再出発 文芸編集者としての水上勉               
    10 Nov. 2019, [Invited]
  • 社会派としての水上勉               
    01 Sep. 2019
  • 「民主的な方法」としての読者投票――戦後大衆文芸誌による文学賞設置の試み――               
    11 May 2019, [Invited]
  • 松本清張と中間小説の時代               
    03 Dec. 2011, [Invited]
  • 和田芳恵と「日本小説」――中間小説誌の誕生               
    24 Oct. 2010
  • 永劫回帰の夏休み―稲垣足穂「彼等」               
    24 Jul. 2010
  • 稲垣足穂『彌勒』論 ― 一冊の書物をめぐって ―               
    20 Jul. 2002

Affiliated academic society

Research Themes

Academic Contribution Activities

Others

  • 「『足穂拾遺物語』ライヴ・ツアー in KIOTO」
    Mar. 2008 - Mar. 2008
  • 「ザ・メイキング・オヴ・『足穂拾遺物語』──刊行前夜祭」
    Jan. 2008 - Jan. 2008