井上 ひとみ

ヒューマンケア学部 看護学科教授
看護学研究科 看護学専攻教授
Last Updated :2026/07/22

■プロフィール情報

学位

  • 博士(保健学)
  • 看護学士
  • 社会学修士

■業績リスト

研究キーワード

  • 子どもの死、悲嘆、家族

最終学歴

  • 金沢大学医学系研究科博士後期課程保健学専攻

論文

  • 子どもを亡くした父親の死別体験
    共著, 井上ひとみ、稲垣美智子, 筆頭著者, 子どもを亡くした父親の死別体験について、9名の父親への半構成的面接によるデータを修正版グラウンデッドセオリーアプローチで分析した。結果は8つの概念が抽出された。, 金沢大学つるま保健学会誌, 32巻, 2号, 25, 31, 2008年11月, 有り, 日本語, 国内誌
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書籍等出版物

  • 家族看護学 第2版
    共著, 井上ひとみ、上野公子、勝山貴美子、鎌田博司、小島操子、佐藤玲子、篠原好江、白石壽美子、妹尾弘子、槌谷亜希子、難波美貴、野尻由香、樋口キエ子、星直子、水野千奈津、村松真千子、山崎明美、米山万里枝, 家族看護学の教科書である。全体の概要は以下のとおりである。第1章では家族看護学の理論的枠組みと家族の健康の理解について、第2章では看護実践に必要な知識・技術について、
    第3章ケースの紹介と家族に起こる問題状況について述べている。担当内容は、第3章の家族に起こる問題として、「家族を喪うこと」について、特に子どもを亡くした両親の悲嘆と家族支援について述べた。, 国際共著していない, 無し, 教科書・概説・概論, 第3章Ⅷ5, 191-196, 中央法規出版, 2016年03月, 230, 978?4?8058?5294?1
    URL, 無償ダウンロード不可
  • 社会学フォーラム/ 落ち着かない〈私〉と〈社会〉
    共著, 富田英典・森谷健編著, 社会学を専攻しない一般の学生を対象とした、12章からなる社会学テキストである。
     筆者が担当した第11章は、「医療化」「病人役割」「専門職支配」など医療社会学の基本的な用語や見方を「出産」「死」などの身近な例をあげて解説した。

    , 無し, 教科書・概説・概論, 178-184, 福村出版, 2000年03月, 200, 日本語, 978-4571410352
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■大学教育・資格等情報

主な担当授業科目名

  • 看護倫理と医療安全