宮﨑 彰吾

ヒューマンケア学部 鍼灸学科教授
健康科学研究科 健康科学専攻教授
健康科学研究科 鍼灸学専攻教授
Last Updated :2026/08/07

■研究者基本情報

学位

  • 博士(医学), 九州大学, 2010年03月

研究キーワード

  • 東洋医学(鍼灸医学)

■研究活動情報

論文

MISC

  • 日本語版Athlete Sleep Screening Questionnaire(ASSQ-J)を用いた日本人男子大学サッカー選手の睡眠状況調査
    吉田成仁; 吉田成仁; 小塩靖崇; 脇英彰; 皆川陽一; 小井土正亮; 宮崎彰吾
    日本アスレティックトレーニング学会誌(Web), 2023年
  • シワに対する蒸気温熱アイマスクの改善効果を検討した3症例               
    宮崎 彰吾; 根岸 杏里沙; 八木澤 彩加
    日本補完代替医療学会学術集会プログラム・抄録集, 2022年11月
    日本補完代替医療学会
  • 全日本鍼灸学会雑誌の鍼臨床試験論文におけるSTRICTA利用状況 鍼の介入に関する報告の質調査               
    大川 祐世; 松浦 悠人; 脇 英彰; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2022年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 全日本鍼灸学会雑誌の鍼臨床試験論文におけるSTRICTA利用状況 論文著者を対象としたアンケート調査               
    松浦 悠人; 大川 祐世; 脇 英彰; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2022年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • はり、きゅう、マッサージ、柔道整復業における経営安全性分析               
    竹澤 伸司; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2022年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう施術所における経営管理指標 予備的横断研究               
    宮崎 彰吾; 伊藤 和憲; 大川 祐世; 岡田 富広; 近藤 宏; 松浦 悠人; 皆川 陽一; 吉田 成仁; 脇 英彰; 竹澤 伸司
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2021年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 前向き症例集積による新規鍼灸受療患者の治療成績に関する概説               
    皆川 陽一; 宮崎 彰吾; 脇 英彰; 吉田 成仁; 久島 達也
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2019年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 前向き症例集積による新規鍼灸受療患者の治療成績に関する概説               
    皆川 陽一; 宮崎 彰吾; 脇 英彰; 吉田 成仁; 久島 達也
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2019年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 受賞論文(要旨) 高齢女性の夜間頻尿に対する会陰部への軽微な皮膚刺激の効果 : ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験」の抄訳 (第41回代田賞決定発表)
    飯村 佳織; 渡辺 信博; 桝永 浩一; 宮崎 彰吾; 堀田 晴美; 金 憲経; 久島 達也; 高橋 秀則; 粕谷 豊
    医道の日本 = The Japanese journal of acupuncture & manual therapies, 2017年10月
    医道の日本社
  • トランスレーショナル・リサーチ 夜間頻尿を有する高齢女性に対する会陰部領域への接触鍼による軽微な皮膚刺激を用いたセルフケアの効果 ランダム化比較2重盲検クロスオーバー試験による検討               
    飯村 佳織; 渡邉 信博; 堀田 晴美; 桝永 浩一; 粕谷 豊; 宮崎 彰吾; 久島 達也; 高橋 秀則; 金 憲経
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2016年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 患者評価による鍼灸臨床能力に関する基礎的資料               
    宮崎 彰吾; 吉田 成仁; 皆川 陽一
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2016年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 月経痛に対する接触鍼を用いたセルフケアの有効性 ランダム化偽鍼対照比較試験の中間評価               
    飯村 佳織; 宮崎 彰吾; 今井 賢治; 久島 達也; 高橋 秀則
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2016年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 学生企画によるM-Testの実践と鍼療法の臨床能力評価               
    佐藤 諒司; 桐原 安澄; 佐藤 光希; 西川 温子; 伊藤 孝太郎; 小池 冴輔; 杉山 一騎; 鈴木 芹菜; 多田 龍太; 津田 龍平; 長嶋 芳洋; 楢崎 愛梨; 野上 真代; 野澤 功; 森井 恭平; 飯村 佳織; 大隈 祥弘; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2016年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 麻酔ラットの会陰部皮膚領域に対する触刺激の違いが排尿収縮に及ぼす影響
    飯村 佳織; 宮崎 彰吾; 渡邉 信博; 堀田 晴美
    日本老年泌尿器科学会誌, 2015年12月
    (一社)日本老年泌尿器科学会
  • いじめの未然防止を目的としたM-Testプログラムの効果検証               
    中尾 侑依; 平野 留里; 宮崎 彰吾; 飯村 佳織; 脇 英彰; 久島 達也; 高橋 秀則
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2015年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • ヒトにおける軽い機械的な皮膚刺激による排尿機能への影響 ランダム化プラセボ対照二重盲検交差試験               
    飯村 佳織; 宮崎 彰吾; 堀田 晴美; 吉田 成仁; 久島 達也; 高橋 秀則
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2013年06月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 軽微な機械的皮膚刺激が及ぼす侵害性熱刺激による自律応答および主観的疼痛強度に対する効果               
    渡辺 信博; 宮崎 彰吾; 向野 義人; 堀田 晴美
    日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 2012年10月
    日本自律神経学会
  • ヒトにおける軽い機械的な皮膚刺激による排尿抑制への影響               
    飯村 佳織; 宮崎 彰吾; 堀田 晴美; 渡辺 信博; 久島 達也; 上馬塲 和夫; 高橋 秀則
    全日本鍼灸学会学術大会抄録集, 2012年06月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • ラットにおける軽微な機械的皮膚刺激による膀胱の排尿収縮の抑制               
    堀田 晴美; 桝永 浩一; 宮崎 彰吾; 渡辺 信博; 粕谷 豊
    日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 2011年10月
    日本自律神経学会
  • アレルギー疾患と性差 アトピー性皮膚炎と性差 石垣島保育園児のアトピー性皮膚炎検診の結果より
    林田 清芽; 内 博史; 師井 洋一; 古江 増隆; 宮崎 彰吾; 萩原 明人
    日本小児アレルギー学会誌, 2009年10月
    (一社)日本小児アレルギー学会
  • 経絡テストによる大学ボクシング選手の筋疲労の検討
    泉 重樹; 宮本 俊和; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会雑誌, 2006年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • VDT作業による身体的疲労に対するあん摩の効果
    宮崎 彰吾; 岡田 富広
    産業衛生学雑誌, 2006年04月
    (公社)日本産業衛生学会
  • K工場従業員の相補代替医療(CAM)の利用状況について 産業保健における鍼灸治療導入の可能性               
    沢崎 健太; 櫻庭 陽; 浮田 正貴; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会雑誌, 2005年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 肩こりと頸の動きとの関係               
    宮崎 彰吾; 向野 義人
    全日本鍼灸学会雑誌, 2005年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 病的共同運動を認める顔面神経麻痺に対する鍼通電の検討(第2報)               
    岡田 富広; 坂井 友実; 吉田 紀明; 木村 里美; 石丸 浩徳; 宮崎 彰吾
    全日本鍼灸学会雑誌, 2005年05月
    (公社)全日本鍼灸学会
  • 投球時におこる疲労発現や肩痛に及ぼす鍼治療の影響               
    宮崎 彰吾; 向野 義人
    日本臨床スポーツ医学会誌, 2001年09月
    (一社)日本臨床スポーツ医学会
  • 経絡テストを用いた鍼治療 投手のパフォーマンスに及ぼす影響についての検討               
    向野 義人; 宮崎 彰吾
    日本臨床スポーツ医学会誌, 2001年09月
    (一社)日本臨床スポーツ医学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • サッカー選手における身体的問題と心理的問題の発生状況がパフォーマンスに及ぼす影響
    基盤研究(C)
    帝京平成大学
    2021年04月01日 - 2024年03月31日
    スポーツ選手がパフォーマンスを十分に発揮するためには、傷害を未然に防ぎ、コンディションを整える必要があることは言うまでもない。しかし、コンディションに影響する因子は、身体面のみならず、環境面、心理面など多岐にわたっており、その全てを適時的確に把握するための科学的根拠は数少ない現状にある。そこで、本研究の目的は、スポーツ選手のコンディションを適時的確に把握する方法を探るため、「コンディション登録データベース」を構築して経時的にデータを集積し、①大学サッカー選手の身体的問題と心理的問題の発生状況と関連性、②身体的問題と心理的問題が選手のパフォーマンスに与える影響を明らかにすることである。
    本研究の目的を達成するため、横断研究として、大学サッカー選手を対象に、身体的・心理的問題の発生状況をWEBアンケートにより調査し、分析する。また、縦断研究として、身体的・心理的問題の発生状況の推移に併せて、選手のパフォーマンス状況の推移を2年間継続的に評価し、分析する。これにより、スポーツ選手のコンディションを適時的確に把握する方法を確立することを目的とし、大学サッカー選手において、身体的問題と心理的問題の発生がパフォーマンスに影響するという仮説を検証する。
    2021年度においては、横断研究として、1000名を超える全国の大学サッカー選手を対象として、身体的・心理的問題の発生状況についてのWEBアンケートを実施し、回答を得られた。また、縦断的研究として、大学サッカー選手のパフォーマンスについて継時的に評価を継続しており、今後はこれらの関連性の検討を行う予定である。
  • 労働生産性の向上を目的とした鍼治療プログラムの効果検証
    基盤研究(C)
    帝京平成大学
    2018年04月 - 2022年03月
    「休暇を取るほどでもないが、なんとなく調子が悪い、今一つ仕事がはかどらない」という労働者の状況(プレゼンティーイズム)が生産性を低下させ、企業に多額の損失を与えていることが2000年代に入ってから指摘され始めた。その原因のうち、多くの労働者が抱える様々な症状(例:肩こり、腰痛、等)による損失総額は、病気による欠勤や、治療費をはるかに上回っていることが判明した。
    しかし、包括的かつ実効性のある対策は未だ提示されていないため、この研究課題に取り組む学術的重要性・妥当性は極めて高いと考えた。一方、鍼治療は、多くの労働者が抱える様々な症状(例:肩こり、腰痛、等)に有効であると示されていることから、包括的で、独創的な対策になり得る可能性が期待できる。
    本研究では、こうした状況に対する包括的な産業衛生管理・健康経営の対策として、鍼治療の施術費用に対する助成が有用であることを4年間で検証し、国民の健康保持・増進に寄与することを明らかにしたい。
    2年目の2019年度には、2018年度に実施した臨床試験の結果について雑誌論文に投稿し、掲載された。
    また、公募した91名の調査参加者のうち、参加条件を満たした89名(累計141名)を、肩こりや腰痛など、なんらかの不健康な状態に対して各職場において励行されている通常の対策を任意で行う「対照群」、または、通常の対策を任意で行うことに加えて、指定した分担はり師が属する施術所にて観察期間中に施術を受けた際の領収書を観察期間後に提出することによって、最大8,000円まで助成(キャッシュバック)を受けることができる「介入群」、のいずれかに割付けて、4週間比較する臨床試験を実施した。
  • いじめの未然防止を目的とした生徒同士で行うツボ指圧プログラムの構築と有効性の検証
    若手研究(B)
    帝京平成大学
    2013年04月 - 2017年03月
    教育現場における「いじめ加害」の最たる原因はストレス感情であることから、有用なストレスマネジメントの構築が望まれている。本研究では、まず、有効な経穴(ツボ)をみつけ、タッチ刺激を加えるという取り組み(M-Test)が、ストレス感情を和らげるか検討した。その結果、身体的及び心理的ストレスが緩和した。次に、小学5年生を対象としてM-Testを段階的に3か月間指導したところ、女児においてストレス感情が緩和し、いじめ加害経験頻度が減少した。
    以上の成果をiTunes U上に限定公開(https://itunesu.itunes.apple.com/enroll/DWJ-FER-FPC)した。
  • 夜間頻尿に対するツボ刺激によるセルフケア支援モデルの開発と評価
    研究活動スタート支援
    帝京平成大学
    2010年 - 2011年
    近年、排尿障害に対するセルフケアの需要は高まりつつあると予想される。本研究では、会陰部への軽い触圧刺激が排尿抑制に及ぼす影響について健常者を対象に検討した。その結果、対照である頚部への触圧刺激に対して会陰部では排尿抑制が有意に(P<0.001)がみられた。さらに、会陰部への刺激前と比べ、刺激後2-3分(P<0.05)、刺激後3-4分(P<0.01)で有意に尿意が抑制された。本研究で得られた知見により夜間頻尿などの排尿障害患者のQOLを向上させることが可能な新たな手段を提示することができた。

■業績リスト

研究シーズ

  • 伝統医学(はり、あん摩マッサージ指圧)を活用したPresenteeism(プレゼンティーズム)対策に関する研究

■大学教育・資格等情報

主な担当授業科目名

  • 医療概論

資格、免許

  • 1997年04月01日
    はり師
  • 1997年04月01日
    きゅう師
  • 1997年04月01日
    あん摩マッサージ指圧師