水谷 晃子
| 健康メディカル学部 健康栄養学科 | 教授 |
| 健康科学研究科 健康科学専攻 | 教授 |
| 健康科学研究科 健康栄養学専攻 | 教授 |
Last Updated :2026/03/31
■プロフィール情報
■業績リスト
論文
- 共著, 転写因子GAL4が酵母細胞内でプロモーターに結合する仕組みの解析。細胞内での様子を可視化するためにGFPを用い、GAL4はDNA結合ドメインを補助する「DNA結合エンハンサー(DBE)」領域が存在することを明らかにした。また、GAL4は2つのDBEを有し、その一方は主要な活性化ドメインと重複。, 2003年01月
- 共著, GH3細胞に 黄色蛍光タンパク‘(EYFP) と 成長ホルモン (GH) の融合遺伝子を導入、安定発現する細胞株を樹立。これを用いて、GHの合成・分泌過程を蛍光シグナルで可視化、蛍光融合タンパク質を用いたホルモン分泌のライブ解析を可能にした, J Histochem Cytochem 2005,53:1177-1180, 2005年01月
- 共著, モデルマウスを用いて、TNF-αシグナルがKupffer細胞を活性化し、炎症と線維化を促進することでNASH進展に重要な役割を果たすことを明らかにした実験。TNF-αによるKupffer細胞活性化が肝線維化の主要因であり、NASH病態解明と治療標的の可能性を示唆, GUT 2006,55:415-424, 2006年01月
- 共著, R-Rasがエンドソーム上でRgl2/Rlfを介してRalAを活性化、エキソサイトーシスを制御する役割を持つことを明らかにした研究。R-Rasがエンドソーム局在で高活性を示し、RalA経路を介して膜輸送を調節する仕組みについて解析。, Mol Biol Cell 2007,18:1850-1860, 2007年01月
- 共著, 脱アセチル化酵素SIRT1がPIP5Kγの特定リシン残基を脱アセチル化し、その活性を高めることで甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を制御する仕組みを解明。視床下部‐下垂体系の新たな調節経路を示した。, Pros One, 2010年07月
- 共著, 受精卵への前核注入を利用した標的Tg(PITT)法を樹立し、特定のゲノム部位に単一コピー遺伝子を高効率かつ再現性良く導入できることを示した。本法を用いることにより、従来のランダム挿入法に比べ安定した外来性遺伝子の発現が可能となり、疾患モデル作製や遺伝子機能解析に有用となった, Nucleic Acids Res., 2010年12月
- 蛍光タンパクで標識したトランスジーンを個々の細胞で一定のレベルで恒常的に発現させるための改良型エピソームベクター
共著, 水谷 晃子、重成 敦子、猪子 英俊他, 筆頭著者, 従来型のエピソーマルベクター(導入遺伝子をホストゲノムの染色体に組み込まず、持続的に発現可能な非ウイルス性ベクター)を改良し、蛍光タンパクで標識した外来遺伝子を恒常的、かつ、個々の細胞で一定のレベルで発現可能な改良型ベクターを構築した。改良型ベクターは、導入遺伝子の生細胞内における局在や挙動の観察に有用なものである。, 2013年08月 - 共著, 筆頭著者, DNAligaseによりin vitroで形成される環状DNAを直接かつ定量的に検出する新しい電気泳動法を報告。これまで、環状DNAと直鎖DNAの識別が困難であったが、本法で共有結合で閉じたDNAサークルを電気泳動パターンから明確に判別、生成量を定量化することが可能とした。, Anal. Biochem., 2018年05月