百成 香帆

ヒューマンケア学部 看護学科講師
看護学研究科 看護学専攻講師
Last Updated :2026/08/07

■研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)

■経歴

学歴

  • 2017年04月 - 2022年03月, 杏林大学大学院, 保健学研究科 看護学専攻 博士後期課程
  • 2009年04月 - 2011年03月, 茨城県立医療大学, 保健医療科学研究科 看護学専攻 博士前期課程

■研究活動情報

論文

MISC

  • NICUに入院中の児をもつ父親の思いとその変化の契機(会議録)
    瀧 小百合; 文 栄里; 百成 香帆; 松岡 惠; 絹川 朋美
    東京母性衛生学会誌, 2022年05月
    東京母性衛生学会
  • 職場内サポートが新人助産師のリアリティショックに及ぼす効果 プリセプターとそれ以外のスタッフに焦点をあてて(会議録)               
    百成 香帆; 加納 尚美
    日本助産学会誌, 2012年04月, [査読有り]
    (一社)日本助産学会
  • 身体拘束の授業からみた職業的アイデンティティを育てる討論テーマの特徴
    落合 幸子; 柳橋 正智; 百成 香帆; 梁 明玉; Parry Neil D; 高木 有子
    茨城県立医療大学紀要, 2010年03月
    医療系大学の1年生143名を対象に「身体拘束」に関する認識調査、および大学院生による「身体拘束」についての討論の授業を実施し、この授業が職業的アイデンティティーを育成すると評価された理由について分析した。身体拘束に対する認識には男女間、各学科間で差があり、11種類の身体拘束のうち、安全と治療のための拘束、工夫された道具を使った拘束は認められる傾向にあった。身体拘束は、医療職として将来必ず直面するテーマだという自覚が職業的アイデンティティーを育てると評価された第一の理由と考えられる。「将来、実際に直面するテーマ」「ジレンマを生じるテーマ」「医療現場の現実を知ることができるテーマ」「大学教育の中で実際に体験させることが可能なテーマ」「患者の人権の問題を改めて考えさせるテーマ」「多様な意見が出るテーマ」「臨床現場での体験者の意見が聞けるテーマ」が職業的アイデンティティー育成に役立つ。, 茨城県立医療大学

所属学協会

  • 日本看護科学学会               
  • 日本助産学会               

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 新人助産師のリアリティショックに効果的な職場サポート‐就職後1年に焦点をあてて‐
    若手研究(B)
    杏林大学
    2013年04月01日 - 2017年03月31日
    新人助産師が職場内で受けるサポート内容が、リアリティショックに及ぼす効果について検証した。2年目助産師を対象に研究を実施したところ、新人助産師は、就職後1年後、リアリティショックから回復している傾向にあった。新人助産師に効果的な職場内サポート内容では、同期からの評価的サポートが新人助産師の自律性を有意に高めていた。さらに、分娩介助件数28例は、就職後1年で到達する1つの目安になることが明らかになった。

■大学教育・資格等情報

主な担当授業科目名

  • 助産診断・技術学Ⅰ