渡辺 達也

薬学部 薬学科教授
Last Updated :2026/03/31

■研究者基本情報

学位

  • 博士(薬学), 共立薬科大学大学院, 2004年03月

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学
  • ライフサイエンス, 生理学
  • ライフサイエンス, 解剖学
  • ライフサイエンス, 遺伝学

■経歴

経歴

  • 2020年04月 - 現在
    帝京平成大学, 薬学部, 教授
  • 2014年04月 - 2020年03月
    帝京平成大学, 薬学部, 准教授
  • 2010年04月 - 2014年03月
    帝京平成大学, 薬学部, 講師
  • 2009年04月 - 2010年03月
    帝京平成大学, 薬学部, 助教

学歴

  • 2001年04月 - 2004年03月, 共立薬科大学大学院, 薬学研究科, 博士後期課程
  • 1999年04月 - 2001年03月, 日本大学大学院, 薬学研究科, 博士前期課程
  • 1995年04月 - 1999年03月, 日本大学, 薬学部, 薬学科

■研究活動情報

論文

MISC

  • リトドリン塩酸塩の経口投与が胎動に及ぼす影響について Fetal movement acceleration measurement recorder(FMAM recorder)を用いて
    世永 由里子; 梁 栄治; 八木 慶太; 瀬戸 理玄; 森田 政義; 鎌田 英男; 渡辺 達也; 伊東 明彦
    日本周産期・新生児医学会雑誌, 2021年05月
    切迫早産の単胎妊婦171例を対象に、治療薬として妊娠中にリトドリン塩酸塩錠を投与した65例(A群)と投与しなかった106例(B群)に分け、胎動占拠率を比較した。リトドリン塩酸塩錠の投与期間は妊娠28~31週(前期)では平均14.65±11.93日、妊娠32~35週(後期)では平均18.97±9.60日であった。妊婦に胎動計(FMAM recorder)を自宅に持ち帰ってもらい、妊娠28週以降に週に1回、夜間睡眠中の胎動を記録してもらった。記録されたデータをコンピューターに入力し、FMAM recorderによる胎動研究用に開発された自動解析プログラムを使用して解析を行った。その結果、前期における胎動占拠率はA群18.84±9.06%、B群17.33±7.92%で、後期におけるA群13.87±5.52%、B群14.64±6.94%であり、両時期とも有意差を認めなかった。リトドリン塩酸塩の経口投与は胎動に影響しないと考えられた。, (一社)日本周産期・新生児医学会

所属学協会

  • 2019年05月 - 現在
    日本油化学会               
  • 2013年04月 - 現在
    日本薬学会               

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 皮膚の発生に関する研究               

■大学教育・資格等情報

主な担当授業科目名

  • 分析化学基礎演習

資格、免許

  • 1999年06月01日
    薬剤師