景山 剛
| 健康メディカル学部 理学療法学科 | 准教授 |
| 健康科学研究科 理学療法学専攻 | 准教授 |
Last Updated :2026/07/30
■研究者基本情報
■経歴
経歴
■研究活動情報
論文
- Autogenous control of heart rate during exercise
Kageyama Tsuyoshi
International Journal of Applied Exercise Physiology, 2018年05月, [査読有り]
筆頭著者 - 高齢者における身体機能と身体能力認識が隙間通過時の運動戦略に及ぼす影響
須藤 大輔; 景山 剛; 原口 力也; 緒方 直史; 山本 澄子
板橋区医師会医学会誌, 2018年05月 - アルコール性肝障害患者の運動療法の効果に関する系統的レビュー
帝京平成大学紀要, 2010年03月
筆頭著者 - 平地快適歩行を用いた運動処方の妥当性に関する検討
安達 裕一; 及川 惠子; 小関 しのぶ; 景山 剛; 幡 芳樹
心臓リハビリテーション, 2007年01月
心疾患治療後早期に平地快適歩行から段階的に運動負荷を増加させる快適運動処方が安全かつ心肺運動負荷試験(CPX)による運動処方に準ずる方法となりうるかを検討した。対象は快適運動処方とCPXを施行した42症例で、年齢は62±10歳であった。その結果、快適運動処方において心血管イベントは認めず、快適運動処方とCPXの嫌気性代謝閾値(AT)時でのHRとの差が10bpm未満であった一致群は30例、10bpm以上であった不一致群は12例であった。CPXによるAT処方での運動強度、快適運動処方とCPX処方の運動強度の差、AT時のV02は不一致群で有意に高値を示した。快適運動処方は安全かつCPXによる運動処方に準ずる方法となりうることが示唆されたが、運動耐容能が良好な患者にはさらなる工夫が必要であると考えられた。 - 【透析患者の運動療法の実際】実例にみる透析リハビリテーションの実際 切断例
児玉 三彦; 豊倉 穣; 田中 博; 景山 剛; 石田 暉
Journal of Clinical Rehabilitation, 2000年08月 - 当院におけるTKA術後の現状調査
宮古 裕樹; 和泉 千世; 景山 剛; 平澤 直樹; 中里 友哉; 笹山 理恵; 神内 擴行
理学療法: 技術と研究, 2000年02月 - 透析患者の義足装着訓練について
景山 剛; 中里 友哉; 神内 拡行; 児玉 三彦; 豊倉 穣
日本私立医科大学理学療法学会誌, 1999年05月
1)透析療養中の大腿切断患者の義足装着訓練を施行した. 2)透析日と非透析日の周径格差が義足ソケット装着に影響した. 3)弾性包帯,ストッキングの使用により周径格差を減少させることができ,義足ソケット装着時の失敗回数が減少した. 4)透析患者に対する義足処方は,ソケットの適合のみならず,ADL環境や健側の予後予測を含めた検討が必要である - 麻痺性イレウスを伴う片麻痺患者の運動療法
秋澤 理香; 神内 拡行; 景山 剛; 平沢 直樹; 豊倉 穣
日本私立医科大学理学療法学会誌, 1999年05月
61歳男,脳卒中発症後麻痺性イレウスを併発し,排便不可となり,鼻口からの胃腸消化様液の逆流により経口での摂食が困難となったため,点滴による経静脈栄養摂取,下剤による排便促通を行っていた.これに対して,運動療法として通常の片麻痺に対する治療に加え,腹圧をかけることを配慮した運動を症例の意識レベルや上下肢の随意性に合わせて行った.本症例のイレウスの症状は,運動療法の進行と共に鼻口からの胃腸消化様液の逆流量と腹部膨満の減少,排便の促通と下剤使用量の減少がみられ,それに伴い摂食形態も変化した.これは運動療法により,腸の消化機能,特に麻痺性イレウスの症状である腸内蠕動運動が促通されたため,上述のような変化がもたらされたのではないかと考えた - 産科領域における運動療法
神保 夏子; 和泉 千世; 景山 剛; 神内 拡行
理学療法: 技術と研究, 1999年02月 - 当院における装具処方の現状報告
景山 剛
総合リハビリテーション, 1995年09月
MISC
- 370. 外来透析患者の身体運動機能について
景山 剛; 神内 拡行; 南谷 晶; 三宅 恵美子; 石田 暉; 竹内 正気; 酒井 一美; 金丸 健
理学療法学Supplement, 1996年
日本理学療法士協会(現 一般社団法人日本理学療法学会連合) - 105. 最大酸素摂取量と下肢筋力および筋持久力についての一考察
重田 暁; 松永 篤彦; 神内 拡行; 笹沼 和利; 景山 剛; 平沢 直樹; 石田 暉
理学療法学Supplement, 1994年
日本理学療法士協会(現 一般社団法人日本理学療法学会連合)