廣瀬 綾奈
| 健康メディカル学部 言語聴覚学科 | 講師 |
| 健康科学研究科 言語聴覚学専攻 | 准教授 |
Last Updated :2026/03/31
■研究者基本情報
■経歴
経歴
■研究活動情報
論文
- 失語のある子どもたちの健康関連QOL 自験4例のPediatric Quality of Life Inventory(PedsQL)日本語版による検討
廣瀬 綾奈; 吉野 眞理子
リハビリテーション連携科学, 2017年12月, [査読有り]
筆頭著者 - リハビリテーション職種間連携のアウトカムに関する文献研究
砂見 緩子; 高村 祐子; 中村 信一; 坂本 安令; 山田 輝之; 廣瀬 綾奈; 石渡 博幸; 八重田 淳
茨城県立病院医学雑誌, 2017年05月
MISC
- 【小児期の高次脳機能障害リハビリテーション】親への理解促進と指導
廣瀬 綾奈; 中島 友加; 大塚 恵美子; 吉永 勝訓
Journal of Clinical Rehabilitation, 2015年09月, [招待有り]
筆頭著者, 医歯薬出版(株) - 【脳外傷児へのリハビリテーションアプローチ】実践例 学校と連携しながら,包括的に支援した症例
荏原 実千代; 浅田 二朗; 廣瀬 綾奈
Journal of Clinical Rehabilitation, 2005年10月, [招待有り]
7歳10ヵ月男児.交通事故で意識障害を呈した.徐々に意識障害は改善するが,1ヵ月後頃より脳室拡大がみられ脳室ドレナージ,脳室腹腔シャント術を施行したが,シャント感染を併発し,on-off機能付き脳室腹腔シャント術を施行した.介助立位まで可能だが,歩行ができず,右上肢も肩までしかあげることができなかった.OTで歩行可能になり,人工骨による頭蓋骨形成術を施行した.嫌がらずに集中してできる遊びから入り,復学後の学習に結びつくような訓練方法について検討し,治療計画を立てた.地元普通学級に適応できるほど,注意障害,記憶障害,知能低下は改善しなかった.入院中,両親の障害受容はほとんど進まなかった.集中訓練開始6ヵ月後,カンファレンスを行い再評価した.日常生活上での改善がみられた.養護学校への転校については,まだ決断に至っていない, 医歯薬出版(株)