廣瀬 綾奈

健康メディカル学部 言語聴覚学科講師
健康科学研究科 言語聴覚学専攻准教授
Last Updated :2026/03/31

■研究者基本情報

学位

  • 博士(リハビリテーション科学), 筑波大学, 2018年03月

研究分野

  • ライフサイエンス, リハビリテーション科学, 小児高次脳機能障害
  • 人文・社会, 特別支援教育, 多職種連携

■経歴

経歴

  • 2022年04月 - 現在
    帝京平成大学, 健康メディカル学部, 講師
  • 2003年04月 - 2022年03月
    千葉県千葉リハビリテーションセンター, リハビリテーション治療部小児言語聴覚科, 科長

学歴

  • 2015年03月 - 2018年03月, 筑波大学大学院, 人間総合科学研究科生涯発達科学専攻(博士後期課程)

委員歴

  • 2024年 - 現在
    理事, 日本コミュニケーション障害学会
  • 2019年 - 2025年05月
    理事, 千葉県言語聴覚士会

■研究活動情報

論文

MISC

  • 【小児期の高次脳機能障害リハビリテーション】親への理解促進と指導
    廣瀬 綾奈; 中島 友加; 大塚 恵美子; 吉永 勝訓
    Journal of Clinical Rehabilitation, 2015年09月, [招待有り]
    筆頭著者, 医歯薬出版(株)
  • 【脳外傷児へのリハビリテーションアプローチ】実践例 学校と連携しながら,包括的に支援した症例
    荏原 実千代; 浅田 二朗; 廣瀬 綾奈
    Journal of Clinical Rehabilitation, 2005年10月, [招待有り]
    7歳10ヵ月男児.交通事故で意識障害を呈した.徐々に意識障害は改善するが,1ヵ月後頃より脳室拡大がみられ脳室ドレナージ,脳室腹腔シャント術を施行したが,シャント感染を併発し,on-off機能付き脳室腹腔シャント術を施行した.介助立位まで可能だが,歩行ができず,右上肢も肩までしかあげることができなかった.OTで歩行可能になり,人工骨による頭蓋骨形成術を施行した.嫌がらずに集中してできる遊びから入り,復学後の学習に結びつくような訓練方法について検討し,治療計画を立てた.地元普通学級に適応できるほど,注意障害,記憶障害,知能低下は改善しなかった.入院中,両親の障害受容はほとんど進まなかった.集中訓練開始6ヵ月後,カンファレンスを行い再評価した.日常生活上での改善がみられた.養護学校への転校については,まだ決断に至っていない, 医歯薬出版(株)

所属学協会

  • 2020年 - 現在
    日本吃音・流暢性障害学会               
  • 2013年 - 現在
    日本コミュニケーション障害学会               
  • 2008年 - 現在
    日本リハビリテーション連携科学学会               
  • 2001年 - 現在
    日本高次脳機能障害学会               

■大学教育・資格等情報

主な担当授業科目名

  • 流暢性障害

資格、免許

  • 認定言語聴覚士(吃音・小児構音障害領域)
  • 認定言語聴覚士(言語発達障害領域)
  • 言語聴覚士免許取得